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禁煙体験談②

(昨日からのつづき)



禁煙を開始すると、私の場合、まずはイライラが、数日経つと眠気がひどかったです。

禁煙から、2週間が最も辛どい期間でした。


2週間が経つと、禁断症状が少しずつ軽くなってきました。

イライラで、タバコが吸いくてどうしようもないときは、ゆっくり深呼吸することをお勧めします。
多少は、イライラが収まります。

ミントの飴を舐めながら、深呼吸するのも、よいと思います。


1ヶ月禁煙できれば、随分と、禁断症状も軽くなります。

この頃になると、喫煙欲求が、小さくなったのを感じられました。



3ヶ月禁煙すると、一応の禁煙成功といえますが(禁煙外来の保険診療が終了する期間)、突然、タバコを吸いたい強い衝動が、起こることがありました。


禁煙から半年経過すると、タバコのことを忘れてることが多くなり、時々現われる喫煙の欲求も小さくなりました。

「禁煙に成功した」と実感したのは、この頃でした。



禁煙から1年3ヶ月経った現在は、もう、タバコを吸いたいとは思わなくなりました。

以上です。


私の経験談が、皆さんにお役に立てれば幸いです。


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禁煙体験談①



皆さんは、タバコを吸ってらっしゃいますか?

禁煙したいけど、やめられないという方のために、私の禁煙体験を語りたいと思います。

私は、かつて、タバコを一日一箱、20年ほど吸っていました。
タバコをやめて、1年3ヶ月経ちます。

朝起きてすぐに一服。
トイレで一服。
食後に一服。
外出しても、タバコを吸える場所を探しながら移動する。
コーヒーを飲んだ後に一服。
イライラしてパカパカと一服、二服。
寝る前に一服。

常に、タバコとライターと携帯灰皿を持ち歩き、タバコに支配されたような生活を続けていました。

そんな自分が嫌で、とうとう、禁煙を決意しました。



自分の意志だけで、やめる自信がなかったので、自宅近くの病院の禁煙外来に頼ることにしました。

病院に行くという「行動」に移すことが、私には、最も大変でした。もう、タバコを吸えないと思うと、「今日でなくてもよいのではないか?」と言う、弱い本当の自分が現れ、決心したはずなのに、前に進みません。

長い逡巡の末、病院に行きました。

病院に行くと、禁煙宣言書に署名させられ、2・3問診されると、「チャンピックス」という飲み薬を渡されました。



チャンピックスを服用すると、タバコを吸っても美味しく感じなくなり、1週間であれば、チャンピックスを服用しながら、タバコも吸ってもよいということでした。

私には「病院に行く」という行動自体が、禁煙の成功だったのか、初診以来、タバコを吸うのもやめ、チャンピックスの服用も1週間で止めました。
(つづく)


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プロフィール

甘木

Author:甘木
大学卒業後、地元の信用金庫に就職し約8年間勤務するが、仕事が自分に合っておらず退職。
その後1年間の派遣社員・アルバイトの非正規雇用を経て、31歳の時に現在の準大手の警備会社に入社。入社以来、機械警備業務に従事。
2018年10月(後期)、法政大学法学部通教に学士入学。
名古屋市在住。

主な保有資格:
社会保険労務士
行政書士
宅地建物取引士
英検2級
など

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